セカンドライフ内のSIM群オーナー、トオル(”Tohl Nakamori”)です。RLでは、公認のFP(日本FP協会認定)ですが、SL内では、非公認のFPとしてがんばりまっす!!。

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2008年12月15日

リンデンの「環境SIM維持費」値上げによる影響

き、きびしい^^;
非常に厳しい状態ですねー。

私は、仮想空間セカンドライフ内で、70以上の”環境SIM”を
顧客向けレンタルのため保有していました。

まー、”環境SIM”って、仮想空間セカンドライフ内で提供される
お手軽な、SIM(島)だとおもってください。

10月末から12月末にかけて、お客さまからのレンタルの解約状況は、
こんなです^^;

10月末  2SIM解約
11月末 13SIM解約
12月末 15SIM解約予定

理由を各顧客に確認すると・・・今回のリンデン社の”環境SIM”に
関する一連の対応(値上げ等)による、とのこと。



記憶だと・・・日本時間で10月28日の午前中にスタッフから
リンデン社に関する連絡が入って・・・。

いろいろな要因があるので・・・、決めつけることは避けたいが^^;

できるだけ・・・主観を交えないように客観的に事実を羅列すると
下記のとおりです。


今年3月頃、リンデン社が”環境SIM”という顧客ニーズにマッチ
した商品を売り出した。

10月末頃、購入した顧客の使用方法が”リンデン社の想定した使用水準”
に沿っておらず、システム的に維持できない、とリンデン社が言い出した。
(顧客がSIMに負荷を掛ける使用をしているため)

その後、リンデン社と顧客の間でいろいろ綱引きがあり、
”現時点でのリンデンの対応方針”は、下記のとおり。

<現時点でのリンデンの対応方針:来年1月より>
1.リンデン社は、2つのタイプの新”環境SIM”を用意する
(1)従来とほぼ同等機能だが、月額維持費が1.7倍のSIM
(2)従来機能の5分の1で、月額維持費は現行どおり

2.リンデン社は顧客が”環境SIM”を解約しても初期費用返金しない


わたしは、10月末からのリンデン社の動きにより、彼らの企業風土
や文化がよくわかりました。
(顧客志向であるか・ないか?、について・・・)

少なくとも・・・リンデン社は、”環境SIM”販売開始時において、
”リンデン社の想定した使用水準”を定量的に明示していません。
定性的には、ライトユース(軽い使用?)と言っていました。

リンデン社は、こう言ってるわけです。
「現行機能を維持したいなら、月額維持費が1.7倍になる」
「現行維持費だと、機能は5分の1になる」
「解約しても、初期費用は返金しない」
このような行為が、社会通念上許されることか・・・、否か?

皆さんのご判断におまかせしたい、・・・と考えます。

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posted by Tohl Nakamori at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | セカンドライフへの投資?
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