セカンドライフ内のSIM群オーナー、トオル(”Tohl Nakamori”)です。RLでは、公認のFP(日本FP協会認定)ですが、SL内では、非公認のFPとしてがんばりまっす!!。

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2008年10月06日

”円とL$の換算率”について

TohlSIM(女性・カップル居住専用SIM:イベント・ショップ一切禁止)
のオーナー、”Tohl Nakamori”、です。^^。

えと、SIMオーナーとして、商売柄、”円とL$の換算率”は、非常に気になるところです。

私は5月頃から本格的に環境SIMをレンタルし始めて、いまに至りますが・・・、
もう、ここに来て、40以上レンタルしました。
区画に切り分けてレンタルしているSIM群を合わせると・・・、
保有環境SIM数は、とうに65SIMを超えています。
まー、環境SIMレンタルを終了される方もいらっしゃるので、「3歩進んで2歩さがる」ッつーとこでしょうか?。^^;。

でも・・・、最近は、リンデンさんにいろいろ照会しても、とても対応が迅速で・・・。^^¥。
うれしいです。


年初の超「円高」のころから、その後の「円安?」傾向により、SIMオーナーにとって、どういう影響がでるか・・・、という点について、まとめてみました。


SIMオーナーの場合、レンタルのお客さまから、”L$”または”円”でレンタル料をいただきます。

最終的には、”L$→米$→円”の流れが生じます。
通常の方は、逆に、”円→米$→L$”でしょうか?。


「円安?」傾向により、どのような影響がでるかというと・・・、
下記のとおりです。
いろいろ要素があって・・・。^^;。


1.”L$→米$”レートと”米$→円”レート
(1)”L$→米$”レート
  これって、あまり変動なく、「2.65」が目安でしょうか
  https://secure-web17.secondlife.com/currency/market.php
  ?リンデン社のアカウント画面にログインして、ご確認をぉ。

(2)”米$→円”レート
  これが、現実世界(リアルライフ)で、最近は1米$=108円くらい?
  http://quote.yahoo.co.jp/m3?u

2.お客様からのレンタル料収入(”円”または”L$”)
・日本人のお客様は、円またはL$で、いただいています。(ご選択可能)・外人のお客様は、L$のみ

3.リンデン社への支払い(”米$”にて)
・支払うのですから、”円高”のほうが有利ですね。

4.まとめ
SIMオーナーにとって、リンデン社への支払い(”米$”にて)が必須なので、「円安」が進むと・・・、厳しくなります。
ただし、アカウントの管理上、”米$”にてまず清算されるので、”L$→米$”で得られる”米$”残が不足しない限り、”円での清算”(クレジットカードにて)が発生しないので、3.の「円安?」傾向の影響は比較的軽微ですむかも・・・、です。
”米$→円”の流れが発生せず、”米$”の世界で清算が完了するからです。



下記は、うち(TohlSIM)の「環境SIMまるごと」レンタル料お見積書の抜粋です。
ご参考に・・・。


<<<「1環境SIMまるごと」レンタル料 お見積書>>>
(a estimate of OpenSpace Rental)

標記レンタル料について、下記のとおり、お見積り申し上げます。

□月額レンタル料・初期費用

(1)円でのご清算
 ・月額費用= 9,800円
 ・初期費用=15,000円
(2)L$でのご清算
 ・月額費用=26,000L$
 (現行の換算レートを基に試算<ご参考>参照)
 ・初期費用=40,000L$
<ご参考>
・L$・米ドルの換算レート(1米ドル=275L$)
https://secure-web17.secondlife.com/currency/market.php
・日本円・米ドルの換算レート(1米ドル=105円で試算)
http://quote.yahoo.co.jp/m3?u

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posted by Tohl Nakamori at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 換金方法
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